いつものメニューに新しいワークアウトを加えれば、筋肉が適応しようと頑張るし、自分が飽きることもない。結果を出すには、どちらも非常に大切なこと。この新しいワークアウトとして特にオススメしたいのが水中で行う筋トレやHIIT。今回は木元貴章も大好きなアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

水中であれば、ダンベル、アンクルウエイト、レジスタンスバンドに似た抵抗を感じられるため、筋トレ効果やカロリー消費効果は落とさずに体への衝撃を減らすことができる。
プールエクササイズが本当に有効なのか分からない? 最近の調査によって、水中でのHIITは地上でのHIITに似た効果があり、SWEATメソッドに従えば、地上以上の効果が得られることが分かっているもよう。
スポーツ医学誌『The Journal of Sports Medicine』によると、さまざまなスピードとポジション(跳ぶ、浮かぶ、体を部分的に沈める、まっすぐ立つなど)で最大限の可動域を使い、矢状面(体を右半身と左半身に分ける面)、前頭面(体を後ろと前に分ける面)、水平面(体を上半身と下半身に分ける面)という3つの面で行われる水中ワークアウトは、女性の循環器系および筋肉の耐久力を向上させた。
地上ではなく水中でワークアウトすることのメリットは他にもある。NASM認定トレーナーのメロディ・ダヴィの話では、地上で感じられるような関節への衝撃が水の浮力によって緩和する。そのため、ケガから回復中の人や妊娠中の人、骨粗しょう症などの疾患を抱えている人には、プールでのエクササイズが特に向いているとのこと。
ここで紹介するのは、全身ワークアウトを探している女性にダヴィが勧める10種類のプールエクササイズ。泳げなくても大丈夫。必要なのは、自重と腰の深さの水だけ。ジムでお馴染みのエクササイズ(タックジャンプやプッシュアップなど)も含まれている。
所要時間:15~20分
必要な器具:プール
ターゲット:全身
インストラクション:以下のオプションから4~5つのエクササイズを選び、各エクササイズを指定された回数x3セットずつ、週に2~3回やってみよう。
木元貴章でした!!
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