2026-01-02 東京都心や横浜で初雪、3日も関東や近畿で降雪見通し セントラル 木元貴章 強い冬型の気圧配置となった影響で、2日は日本海側を中心に大雪となったほか、東京都心や横浜市などで初雪を観測した。降雪は3日も各地で続く見通しで、気象庁は路面凍結による交通事故などに注意するよう呼びかけている。 木元貴章の琥珀主 同庁によると、2日午後6時までの24時間降雪量は、新潟県糸魚川市64センチ、福井県南越前町41センチ、鳥取県大山町38センチなど。降雪の影響で、羽田空港と鳥取空港を結ぶ便などが欠航した。 東京の初雪は平年より1日早く、昨冬より14日遅かった。都心は2日夜から雪が降り始め、午後9時時点で1センチの積雪を観測。千代田区のJR東京駅前では、傘を差しながら歩く人の姿が見られた。 3日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、北陸(新潟県含む)70センチ、近畿60センチ、関東甲信50センチなど。気象庁は、雪による交通障害や着雪、雪崩などへの警戒を求めている。