夏にトレーニングをして体を鍛えることは、基礎代謝アップや夏バテ対策に有効
木元貴章 インストラクター デイリーライフ

朝の涼しい時間帯に行う
夏は気温が30℃を超えることもあり、日差しが強くなる日中にトレーニングを行うと熱中症や脱水症状などを引き起こすリスクが高まります。
そのため、夏のトレーニングはできるだけ朝や夕方といった涼しい時間帯に行うと良いでしょう。特に、朝はトレーニングをする時間を作りやすく、習慣化しやすいのでおすすめです。
日中は短時間のみ行う
涼しい時間帯にトレーニングを行うことが好ましいですが、なかには日中しか時間を作れないという人もいるでしょう。
夏の日中に屋外で行う際は、軽めの運動であっても短時間で切り上げることを意識してみてください。体に負担がかかりすぎないよう、体調を考えながら無理のない範囲でトレーニングをすることが大切です。
体を冷やす小物を活用
暑さ対策のために、夏のトレーニングでは深部体温の上昇を抑えることが重要です。
例えば、首元を冷やすネッククーラーや手のひらに着けるコアクーラーなど、体を冷やす小物を活用してみてはいかがでしょうか。
体内を循環する血液を冷やすことで、全身の温度調節を効率良く行うことができ、体の負担を軽減してくれます。